ウォーキングがお腹周りのダイエットに有効な理由

 

ウォーキング
ウォーキングは誰でも手軽に始められる有酸素運動で、運動神経が鈍い人でも問題なく開始できるため、全ての人に共通してすすめられます。

 

歩き方次第で全身の筋肉を使い、バランス良く脂肪を燃焼できるのに対し、体への負担が少ないためです。

 

ウォーキングで膨らんだお腹にも効果があるというのは、脂肪燃焼の他に、姿勢を維持するために使われる筋肉があるからと言われています。

 

ただし、やり方を間違えていると、上手く脂肪が落とせずお腹も膨らんだままになるので、正しい知識を身につけてからウォーキングをするようにしましょう。

 

 

下腹ダイエット短期間でお腹を締めるには、運動量に見合った食事量を摂ることも大切です。

 

いくら体が痩せるからといって暴飲暴食を繰り返せば、燃焼する脂肪以上に体内に脂肪が蓄積されます。

 

ウォーキングとしては週に1回程度で良いので、食後30分ほどしてから1万歩ほど歩くようにしましょう。

 

距離が分からない場合は、時間の目安として30分ほど歩くと良いようです。

 

脂肪が燃焼されるのはウォーキングを始めてから20分ほどかかるので、残りの10分で体重を落とすように働きかけます。

 

姿勢はなるべく胸を張って猫背にならないようにし、お腹を引っ込めるように意識しながら腕を振って歩きます。

 

この時に腹式呼吸を行って歩いていると、腹筋が鍛えられて筋肉に付きやすくなります。

 

普段から運動していない人、デスクワークなどで筋肉が低下している人ほど効果的です。